「破砕機を導入したいけれど、種類が多くてどれを選べばよいか分からない」——そう感じている方は少なくありません。プラスチックや木材、コンクリート、金属スクラップなど、廃棄物の素材によって適した機種はまったく異なります。選定を誤ると処理効率が落ち、コストの無駄が生じてしまいます。この記事では、破砕機の種類と用途別の特徴、そして自社に合った機種の選び方を分かりやすく整理しました。
破砕機の選定で失敗しないための基本まとめ|用途と種類を正しく把握しよう

破砕機の選定で最も大切なのは、「何を壊すか」「どの程度まで細かくするか」「1日にどれだけ処理するか」の3点を最初に明確にすることです。この3つが定まれば、候補となる機種はある程度絞られてきます。
破砕機には一軸・二軸・ハンマークラッシャー・インパクトクラッシャー・シュレッダーなど複数の種類があり、それぞれ得意な廃棄物の素材や硬さが異なります。「とりあえず大きいものを買えば安心」という考え方は、設置スペースや電気代、メンテナンスコストの面で大きな誤算につながることがあります。
用途と種類の対応関係を把握したうえで、処理量・破砕後のサイズ要件・導入コストを照らし合わせる——この流れで検討を進めると、導入後の「こんなはずじゃなかった」を防ぎやすくなります。以降のセクションでは、種類ごとの特徴から選定ポイントまで順を追って解説しますので、ぜひ参考にしてください。
そもそも破砕機とは?産業廃棄物処理における役割をわかりやすく解説

破砕機とは、廃棄物や原材料を機械的な力で小さく砕く設備のことです。産業廃棄物処理の現場では、大きな塊のまま廃棄物を扱うと輸送コストがかさみ、リサイクルや最終処分の効率も下がります。そこで破砕機を使い、素材を均一なサイズに砕くことで、後工程の分別・選別・再資源化がしやすくなります。
例えば、解体現場から出るコンクリートがらをそのまま運搬するより、破砕して粒状にしてから運ぶ方が体積が減り、輸送コストを抑えられます。木材パレットを破砕してチップ状にすれば、燃料や堆肥の原料として再利用できます。このように、破砕は「廃棄物を減容・均質化する」ための重要な工程です。
産業廃棄物処理業において破砕機は、リサイクル率の向上・処理コストの削減・最終埋立量の削減といった複数の目標に同時に貢献できる設備です。導入を検討する際は、自社の処理フロー全体の中でどの役割を担わせるかを意識すると、機種選定の方向性が見えやすくなります。
代表的な破砕機の種類と特徴一覧

破砕機は大きく分けると、刃で切断する「せん断式」、衝撃で砕く「衝撃式」、圧力で押しつぶす「圧縮式」に分類されます。以下では、産業廃棄物処理でよく使われる5種類の特徴を順に確認しましょう。
一軸破砕機|プラスチック・木材など比較的柔らかい廃棄物に
一軸破砕機は、1本の回転軸に取り付けられた刃が固定刃との間で素材をせん断(切り裂く)する仕組みです。回転速度は比較的ゆっくりで、騒音が少なく、破砕後のサイズをスクリーン(網)で調整しやすいという特徴があります。
得意とする廃棄物はプラスチック容器・フィルム類・木材・ゴム製品など、柔らかく繊維質のものです。一方、金属や硬い石材は刃への負荷が大きく、不向きです。処理後の破砕片が比較的均一に揃うため、プラスチックのマテリアルリサイクルや木材チップの製造など、品質が求められる用途にも使われています。
メンテナンス面では刃の交換が定期的に必要ですが、構造がシンプルなため比較的対応しやすいです。設置面積もコンパクトなモデルが多く、屋内への導入実績が豊富な機種です。
二軸破砕機|混合廃棄物や大型廃棄物の一次破砕に
二軸破砕機は、2本の回転軸に付いた刃が互いに噛み合いながら素材を引き込んでせん断します。投入口が大きく、形の不ぞろいな廃棄物でもそのまま投入できるため、「一次破砕(大きいものをざっくり小さくする工程)」として広く使われています。
木材・プラスチック・ゴム・混合廃棄物など、さまざまな素材に対応できる汎用性が強みです。硬い金属や石材を含む廃棄物の処理にも対応できるモデルがあり、「何が混ざっているか分からない廃棄物」を処理する産廃業者に選ばれることが多い機種です。
ただし、一軸破砕機と比べると破砕後のサイズがやや不均一になりやすく、細粒化が必要な場合は二次破砕機との組み合わせが必要になることもあります。
ハンマークラッシャー|コンクリートがらや金属スクラップに
ハンマークラッシャーは、高速回転するハンマー(打撃子)が素材に叩きつけることで破砕する衝撃式の機械です。大きな打撃力が生まれるため、コンクリートがら・れんが・金属スクラップなど、硬くて重い廃棄物を処理するのに向いています。
建設リサイクルの現場では、解体コンクリートをハンマークラッシャーで粗砕し、再生砕石として道路の路盤材に再利用するケースが一般的です。処理能力が高く、大量の廃棄物を短時間で処理できる点も評価されています。
一方で、稼働時の騒音・振動が大きく、設置場所の選定や近隣への配慮が必要です。ハンマーや内部ライナーは摩耗しやすいため、消耗品コストと交換頻度も導入前に確認しておくことをおすすめします。
インパクトクラッシャー|石材・建設廃材の細粒化に
インパクトクラッシャーは、高速回転するロータに付いた打撃板(ブロー)が素材を叩き飛ばし、周囲の壁(反発板)に衝突させることで細かく砕く機械です。ハンマークラッシャーより細かい粒度まで一度に処理できるため、石材・石灰岩・建設廃材の細粒化に適しています。
採石場や建設リサイクルの現場で再生骨材(砕石)を製造する際によく使われており、破砕後の粒形が比較的揃いやすいのが特徴です。アスファルト廃材の再資源化にも使われることがあります。
ただし、粘土質や湿った素材、鉄筋が多く含まれるコンクリートは苦手です。稼働中の粉じんが多く発生するため、集じん設備との併用も検討する必要があります。
シュレッダー(文書・軽量物)|機密書類や薄手素材の処理に
産業用シュレッダーは、紙・フィルム・薄いプラスチック・繊維類など、軽量で薄手の素材を細断するための機械です。機密書類の廃棄処理やオフィス廃棄物の処理に使われるほか、包装フィルムや不織布などの産業廃棄物の減容にも活用されています。
一般的なオフィス用と産業用では処理能力が大きく異なり、産業用は連続運転が可能なモデルが多く、1時間あたりの処理量も格段に多くなっています。また、破砕後の形状(細断・粉砕・圧縮)もモデルによって異なります。
硬い金属やコンクリートには対応していないため、処理する廃棄物が明確に「紙・フィルム類」と限定されている場合に最適な選択肢です。導入コストが他の破砕機と比べて比較的低い点も魅力です。
廃棄物の種類別|破砕機の用途対応表で選び方をチェック

「廃棄物の種類から機種を逆引きしたい」という方のために、素材別に適した破砕機をまとめました。各素材の特性と相性の良い機種を確認してみてください。
木材・パレット廃材
木材やパレット廃材の破砕には、一軸破砕機または二軸破砕機が適しています。
| 機種 | 向いているケース |
|---|---|
| 一軸破砕機 | 均一なチップサイズが必要な場合(燃料・堆肥原料として再利用) |
| 二軸破砕機 | 釘やボルトが混入したパレットをそのまま投入したい場合 |
木材チップをバイオマス燃料として売却する場合は、チップの粒度規格を満たす必要があるため、スクリーンで粒度調整ができる一軸タイプが選ばれやすいです。釘入りパレットを多く扱うなら、異物に強い二軸タイプの方が刃の損傷リスクを抑えられます。
プラスチック・発泡スチロール
プラスチックや発泡スチロールの処理には、素材の状態によって機種が変わります。
| 素材 | 推奨機種 | 理由 |
|---|---|---|
| 硬質プラスチック(ペットボトル・容器など) | 一軸破砕機 | せん断力で均一に破砕でき、再生原料として品質が安定しやすい |
| フィルム・袋類 | 一軸破砕機(低速タイプ) | 巻き付きを防ぐ構造を持つモデルを選ぶ |
| 発泡スチロール | 専用減容機・一軸破砕機 | 発泡スチロールは体積が大きく、専用の熱溶融減容機を使う場合も多い |
発泡スチロールは破砕するだけでは体積削減の効果が小さく、熱で溶かして固める「減容機」と組み合わせるケースが増えています。再資源化ルートの確認と合わせて検討してみてください。
金属スクラップ
金属スクラップの破砕には、素材の硬さ・形状・目的に応じた機種選びが必要です。
- 薄板・缶類の圧縮・破砕 → 二軸破砕機(金属対応モデル)
- 鋼材・厚板スクラップの粗砕 → ハンマークラッシャー(金属用モデル)
- 自動車廃材・家電のシュレッダー処理 → 大型シュレッダー(メタルシュレッダー)
金属は硬度が高いため、刃やハンマーの消耗が早い点に注意が必要です。金属スクラップの破砕を主目的とする場合は、一般廃棄物対応モデルではなく、金属専用設計の機種を選ぶことが長期コストの面でも重要です。スクラップのサイズや形状が一定でない場合は、二軸タイプの方が投入の手間が少なくなります。
コンクリート・建設廃材
コンクリートがら・れんが・タイルなどの建設廃材は、硬度が高いため衝撃式の機種が適しています。
| 処理目的 | 推奨機種 |
|---|---|
| 粗砕(大塊→握りこぶし大) | ジョークラッシャー・ハンマークラッシャー |
| 中砕〜細砕(路盤材・再生骨材用) | ハンマークラッシャー・インパクトクラッシャー |
| 細粒化(砂状まで) | インパクトクラッシャー |
建設リサイクル法により、コンクリートがらは再資源化(再生砕石・路盤材など)が義務づけられています(国土交通省 建設リサイクル法の概要)。再生骨材の品質基準を満たすためには、破砕後のサイズ管理が重要で、スクリーンとの組み合わせを前提に設備を検討するとよいでしょう。
混合廃棄物(複数素材が混在する場合)
解体現場や工場から出る混合廃棄物は、木材・プラスチック・金属・コンクリートなどが入り混じっているため、一種類の機種だけで完全に対応することは難しいです。
一般的な処理フローは次のとおりです。
一次破砕(大型二軸破砕機)→ 選別(磁選機・風力選別など)→ 二次破砕(素材別の専用機)
二軸破砕機は異物に強く、形状が不ぞろいな廃棄物でも投入しやすいため、まず一次破砕に使い、破砕後に磁選機で鉄類を分離、さらに素材ごとに専用の二次破砕機へ送るという流れが効率的です。
設備投資が複数台分必要になるケースもあるため、処理量・品質要件・予算を総合的に判断し、必要であれば産廃処理業者や設備メーカーに相談することをおすすめします。
破砕機を選ぶときに確認すべき4つのポイント

機種の特徴を把握したら、次は自社の条件に照らし合わせる段階です。以下の4点を順番に整理すると、選定の判断がしやすくなります。
①処理する廃棄物の種類・硬さ
最初に確認すべきは「何を壊すか」です。廃棄物の素材(木材・プラスチック・金属・コンクリートなど)と硬さによって、適したせん断方式・衝撃方式が決まります。
同じ「プラスチック」でも、薄いフィルムと厚い工業部品では必要な破砕力がまったく異なります。また、異物(釘・金属片など)が混入している可能性がある場合は、その前提で設計された機種を選ばないと刃やハンマーの損傷が頻発します。
処理対象の素材リストを作り、硬さ・形状・混入物の有無を整理しておくと、メーカーや業者への相談もスムーズになります。
②1日あたりの処理量(処理能力)
破砕機には機種ごとに「処理能力(t/h など)」が定められています。1日の稼働時間と処理したい廃棄物の量から、必要な処理能力を逆算して確認します。
例えば、1日8時間稼働で16トン処理したい場合、単純計算では 2 t/h 以上の機種が必要です。ただし、廃棄物の投入むらや定期的なメンテナンス停止を考慮すると、余裕をもって 2.5〜3 t/h 程度の能力を持つ機種を選ぶのが現実的です。
オーバースペックな機種は購入コストや電気代が無駄になり、逆に能力不足の機種は稼働率を上げようとして機械に過負荷がかかります。処理量の見積もりは慎重に行ってください。
③破砕後のサイズ・品質の要件
破砕後の廃棄物をどのように使うか(または処分するか)によって、求められる粒度や品質が異なります。
- リサイクル原料として売却する場合:買取業者の品質規格に合わせたサイズ管理が必要
- 燃料(RPF・チップ燃料)として利用する場合:燃焼効率に影響する粒度の均一性が求められる
- 最終処分(埋立)に運搬する場合:体積を減らせればよいため粒度の均一性は重視しないケースも
粒度を調整できるスクリーン(網目状のふるい)を装備している機種かどうかも確認ポイントです。後工程の要件を先に把握してから機種選定に入ると、「破砕したけど使い物にならなかった」という失敗を防げます。
④設置スペース・電源・導入コスト
設備の性能が条件を満たしていても、設置環境が整っていなければ導入できません。以下の項目を事前に確認してください。
- 設置スペース:機械本体の寸法+搬入口・メンテナンス用通路の余裕幅
- 電源容量:大型機は三相200V・大容量電流が必要なため、既存の電源設備で対応できるか確認
- 基礎工事の必要性:振動が大きい機種は専用の基礎(コンクリート打設)が必要になる場合がある
- 導入コスト(購入・リース・補助金):初期費用だけでなく、消耗品・電気代・メンテナンス費用を含めたランニングコストも試算する
導入後に「電源容量が足りなかった」「搬入口から機械が入らなかった」というケースは実際に起きています。現地確認を早めに行い、必要な工事費用も含めて総コストを見積もることが大切です。
購入・リースどちらが得か?導入形態の選び方

破砕機の導入形態は大きく「購入(キャッシュ・ローン)」と「リース(またはレンタル)」に分かれます。どちらが合うかは、自社の資金状況・使用頻度・処理対象の変化見込みによって異なります。
購入は初期費用が大きくなりますが、長期間使い続ける場合は総コストが低くなりやすく、機械が資産として計上できます。メンテナンスや改造の自由度も高く、特定の廃棄物処理を長期・安定的に続ける事業者に向いています。
リースは初期費用を抑えて月額費用で利用できるため、資金繰りへの影響が少なく、導入のハードルが下がります。リース期間(一般的に5〜7年)が終了したら最新機種に乗り換えやすい点もメリットです。ただし、契約期間中の解約は難しく、使用頻度が低い場合は割高になることがあります。
レンタルは短期間の臨時使用に向いており、解体工事の繁忙期だけ借りるような使い方に適しています。1日・1週間単位で借りられる業者もあります。
迷った場合は、「年間稼働日数 × リース月額 vs 購入価格の減価償却」を試算してみると判断しやすくなります。設備メーカーや産廃処理の専門業者に相談すると、自社条件に合ったシミュレーションを出してもらえることもあります。
破砕機導入前に知っておくべき注意点と失敗しやすいケース

破砕機の選定・導入で後悔しないために、実際にある「失敗パターン」をあらかじめ押さえておきましょう。
許認可の確認を忘れずに
産業廃棄物を処理・破砕する事業者は、廃棄物処理法に基づく許可が必要です。破砕機を導入しても、処理できる廃棄物の種類は許可証に記載された範囲に限られます。新たな素材の廃棄物を処理したい場合は、許可の変更申請が必要になることもあります。
「安い機種」を選んで稼働率が上がらなかったケース
処理対象と合っていない機種を選ぶと、刃やハンマーが頻繁に摩耗して修理コストがかかり、稼働率が下がります。初期費用を抑えようとした結果、総コストが高くついた事例は少なくありません。
メンテナンス体制の確認不足
破砕機は消耗品(刃・ハンマー・ライナー)の定期交換が必要です。部品の入手のしやすさ・メーカーのサポート体制・近くに対応できる業者があるかを導入前に確認してください。
騒音・振動・粉じんへの対応不足
ハンマークラッシャーやインパクトクラッシャーは稼働時の騒音・振動が大きく、近隣への影響が出る場合があります。設置場所の環境アセスメントや防音対策の費用も事前にコストに組み込んでおく必要があります。
これらの点は、導入後に発覚すると修正コストが大きくなりがちです。事前に専門業者へ相談し、現地調査や法令確認も合わせて進めることをおすすめします。
まとめ

破砕機の選定で大切なのは、「廃棄物の素材・硬さ」「処理量」「破砕後の品質要件」「設置環境とコスト」の4点を最初に整理することです。一軸・二軸・ハンマークラッシャー・インパクトクラッシャー・シュレッダーと種類はさまざまありますが、それぞれ得意な素材と用途が異なります。
購入・リース・レンタルの選択も、使用頻度や資金計画によって最適な答えが変わります。許認可の確認やメンテナンス体制の整備も、後から困らないための重要な準備です。
「自社にどの機種が合うか判断が難しい」と感じたら、産業廃棄物処理の専門業者や設備メーカーへの相談を早めに検討してください。現地の状況や処理対象を確認したうえで、具体的な提案をもらうことが選定の近道です。
破砕機の選定と用途別比較についてよくある質問

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破砕機の種類はどのように選べばよいですか?
- 「何を破砕するか(素材・硬さ)」「1日の処理量」「破砕後のサイズ要件」の3つを最初に整理することが基本です。素材に合った方式(せん断式・衝撃式など)を選び、処理量と設置環境を照らし合わせると候補を絞りやすくなります。
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一軸破砕機と二軸破砕機の違いは何ですか?
- 一軸破砕機は1本の刃軸でせん断するタイプで、破砕後のサイズが均一になりやすく、プラスチック・木材に適しています。二軸破砕機は2本の刃軸が噛み合うタイプで、大型廃棄物や混合廃棄物の一次破砕に向いており、異物への耐性が高いのが特徴です。
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破砕機の導入にはどのような許可が必要ですか?
- 産業廃棄物を破砕処理する場合は、廃棄物処理法に基づく「産業廃棄物処分業許可」が必要です。処理できる廃棄物の種類は許可証に記載された範囲に限られるため、新しい素材を追加する際は許可の変更申請が必要になる場合もあります。
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破砕機の購入とリース、どちらがよいですか?
- 長期間・安定的に使用する見込みがある場合は購入が総コスト面で有利になりやすく、初期費用を抑えたい場合や数年後に機種変更を検討している場合はリースが向いています。年間稼働日数とランニングコストを試算して比較することをおすすめします。
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破砕機のメンテナンスで注意すべき点はありますか?
- 刃・ハンマー・ライナーなどの消耗品は定期的な交換が必要です。交換部品の入手しやすさ、メーカーのサポート体制、近隣の対応業者の有無を導入前に確認してください。メンテナンスを怠ると稼働率の低下や大きな故障につながります。



